デリヘル風俗店からの電話に出てはいけない理由と無視NGのケース

デリヘルの利用後に風俗店から電話が入った場合、「大抵は良くない知らせ」です。

もちろん、営業、サービス終了後のアンケート、女の子が自宅に忘れ物をした、こういった電話であることもあるでしょう。

しかし、アンケートについてはサービス開始前にお客の了承を得てから行いますし、営業や忘れ物についての電話も滅多にあるものではありません。

デリヘルから電話がかかってきた時点で、「プレイ中に起きた問題で電話してきた」と受け止めた方が良いかもしれません。

そこでここでは、以下の内容につき弁護士がわかりやすく解説していきます。

  • ①何が原因で電話してきたのか
  • ②電話がかかってきたときに取るべき行動

およそ3分程度で読める記事になっております。不明な点や心配事がありましたら気兼ねなく弁護士に相談してください。

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何が原因でデリヘルから電話してきたのか

デリヘルから電話がかかってくるほとんどのケースが、「本番トラブル」です。

電話に出ると、風俗店の男性スタッフから「女の子が泣いて帰ってきましたよ。本番強要したそうですね。」「話がしたいので会えますか?それとも警察に被害届を出しましょうか?」こういった流れになることが多いでしょう。

なぜ、”後から”電話してくるの?

本番トラブルが起きると、女の子がその場でお店に電話して、男性スタッフに駆けつけてもらうこともあります。

しかし、デリヘルは無店舗型性風俗という名の通り、店のスタッフが側にいないホテルやお客の自宅でサービスを行います。密室内で男性客ともめ事になって、女の子の身に危険が及ばないとも限りません。

その場では何事もなかったかのように装い、お客と別れてから店に連絡するように女の子に教育している風俗店も少なからずあります。

こういった理由から、事後的に風俗から電話してくることもあるのです。

身に覚えがないのですが?

自分では本番強要をしていないと思っていても、女の子がどう受け止めているかは別です。

たいして嫌がっていなかった、拒否しなかった、何も返事がないので暗黙の同意だと思った、滑って誤って挿入してしまった。お客がそう思っていても女の子はそれを本番強要されたと感じていることもあります。

男性客としては悪いことをした意識が一切なかったとしても、女の子の方は非常に強い被害感情を抱いていることもあるのです。

デリヘルからの電話、無視して大丈夫?

女の子から本番行為を誘ってきた、または、明確な同意があった場合には、たとえデリヘルから電話があっても完全に無視して構いません

これは、店と風俗嬢が結託し、本番行為をしたお客に手当たり次第に電話して「強姦された。警察に通報する」と恐喝する手口です。

電話に出なかったからといって警察に虚偽の申告をしてまで事を荒立てることはしませんので安心してください。

無視がNGのケース

明確な同意があったとしても、挿入したことで女の子の陰部が傷ついた、途中でゴムが外れてしまうアクシデントが起きることがあります。

この場合、女の子によっては、「手荒な扱いを受けた」「妊娠したらどう責任とってくれるのだろう」等の被害者意識を持つことがあります。

そして、本番強要された、無理やり中に出されたなどと店に嘘をついて事態を大きくすることもあります。

また、明確な同意がないのに、勝手な思い込みで本番OKと判断して挿入したり、プレイの最中に誤って入ってしまった場合も、女の子からすると「強要された。強姦被害にあった。」と受け止めることもあります。

風俗での本番は強姦罪等の犯罪で警察に逮捕されるかでも書いていますが、よほどの暴力や脅迫が伴わなければ強姦罪で逮捕されることはありません。

しかし、警察に呼び出され、長時間に渡る取り調べを受けたり、最悪のケースでは冤罪による逮捕の可能性もあります。

その他にも、民事訴訟を起こされたり、風俗店に携帯番号から身元を割り出されて追い込みをかけられることもあります。

女の子の明確な同意がなく本番行為をしてしまった場合には、デリヘルからの電話を絶対に無視をしてはいけません

安易に電話に出ない。折り返しをしない

無視してはいけないからといって、安易にデリヘルからの電話に出たり、折り返し電話をしてはいけません

電話に出たり、様子伺いのために折り返しすれば、デリヘルのオーナーや店長といった責任者から強い口調で詰問されることは目に見えています。

また、「示談金(慰謝料・解決金等)を払うかどうか今すぐ決めろ。断るなら電話を切った直後に警察に被害届を出しに行く」とその場で2者択一を迫られてしまいます

「警察に行く」というキーワードでアナタは冷静な判断能力を失い、店側が提示した法外な金額で示談に応じる旨の回答を電話口でしてしまうこともあります。

風俗トラブルを示談で解決したい人が絶対知っておくべき7つの注意点でも書いていますが、示談は口頭でも成立するため、相手がスマホの録音アプリ等で会話を記録していたら、その法外な金額で示談が成立してしまうことになります。

一度結んでしまった示談契約を取り消すのは困難を伴います。被害が拡大しないよう、以下でお伝えするように、電話に出たり折り返す前に弁護士からアドヴァイスを得ておくようにしましょう。

デリヘルから電話があったら弁護士に相談

デリヘルから電話があったら、出たり折り返しする前に弁護士に相談しましょう。

本番行為に至った経緯や具体的状況から、性犯罪に該当するかどうか、損害賠償といった民事的責任を負うのか、法律家の視点で判断してもらえます

また、ケースバイケースでの妥当な示談金相場や、店への受け答えなどのアドヴァイスを貰うこともできます

また、自分での対応は困難と考えた場合や、既にデリヘルと電話してしまい、会う約束や金銭支払いの話をしてしまった場合には、弁護士に依頼して全てを一任することも一つの方法です。

弁護士資格は”代理交渉権限”を法律で与えられています。デリヘルからの金銭請求の拒否や、(依頼者にも非がある場合は)正当な金額での示談締結の交渉を進めることができます。

また、弁護士が介入することで、相手は、アナタやアナタの自宅・勤務先への連絡を禁止されます。風俗トラブルを家族や勤務先に知られることを防ぐことができるのです。

当法律事務所では、誰にも知られずに風俗トラブルを解決することを最も得意としております。刑事事件になることを防止し、不当な要求から依頼者を全力で守ります

日本一気軽に相談できる法律事務所ですので、全国どこからでも気兼ねなくご相談ください。相談する勇気が解決への第一歩です。

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