風俗を飛ぶとお店は女の子に何をしてくる?4つのパターンを紹介

「入店時に説明を受けた条件と違う…お茶をひいてばかりで稼げない…店長や社長とそりが合わない…そうだ飛ぼう!」

そう考えたものの、「でもバックレたら店からなにかされるのかな…どうなっちゃうんだろう…」と一抹の不安をぬぐい切れない女性も多いのではないでしょうか。

そこでここでは、風俗トラブルに強い弁護士が、”風俗を飛ぶとお店は女の子に何をしてくるのか”をわかりやすく紹介していきます。

4分ほどで簡単に読めますし、読むことで、「ちゃんとした形で辞めた方が自分にとって得なんだな」と気付くことができますので最後まで読まれることをお勧めします。

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なぜ女の子は風俗を飛ぶの?

「飛ぶ」とは、いわゆる”バックレ”と同じ意味で、勤務先に連絡もせずにいきなり逃げるような形で退職することです。

女の子が風俗を飛ぶ理由としては、主に以下の理由が挙げられます。

  • 強引な引き留めを振り払うのが面倒だから
  • 辞めると伝えれば残りの出勤日でフリーの客を回して貰えなくなるから

女の子が減ればそれだけ稼働が下がりますので売り上げが減りますし、そう易々と辞めさせてくれないお店があるのも事実です。

「まだ全然稼げていないのに辞められても困る」「人手不足のこの時期に辞めるなんて非常識だ」など、無理に引き留められることを想像するだけで気が重くなる女の子も多いことでしょう。

また、辞めることを承諾してくれたとしても、「もう退店するんだから」とフリー客をつけなかったり、中には指名客を他の風俗嬢に振り替えする店すらあります。

お茶をひいて稼げずに残りのシフトを消化するくらいなら…、とバックレを決意する女の子も少なくありません。

また、風俗業界は日払い制の店が多く、自由出勤の勤務形態がほとんどであるため、次のシフトを出さなければ自然消滅的な流れで損失なく辞めることができることも”飛ぶ”女性が多いことの原因の一つでしょう。

風俗を飛ぶとお店は女の子に何をしてくる?

①基本は何も起きない

じつは店側は女の子が飛ぶことを重々承知で雇っています

風俗店を回すためには”頭数”が必要なため、辞められないように店長も男性スタッフも女の子に優しく接していますが、お茶ばかりひいているような売れない子については、「稼げていないし居づらくなってそのうち”飛ぶだろう”」と心の中ではある程度割り切っているのです。

そのため実際に女性が飛んだとしても、形式的に何度か電話やメールはするものの、「あぁやっぱりね」と”去る者は追わず”の精神であっさりと諦めることがほとんどなのです。

なお、系列店でもない限り飛んだ女性の個人情報を他店と共有するようなことはありませんので、別の店で働けなくなるのでは…という心配は不要です。

②連絡を無視すると親や昼職にバラすと脅迫される

風俗店を飛んだ後に店から執拗な電話、いわゆる”鬼電”がくることがあります。

もちろん安否確認や寮の鍵の返却など伝えたいことがあって電話してくることもありますが、断りもなく仕事を放棄したことに対する怒りから店長などの男性スタッフが嫌がらせ目的で連絡してくるケースもあります。

電話に出たりメールに返信すれば罵倒されたり詰問されることは目に見えていますし、飛んだことの後ろめたさから無視を決め込む女の子が大半でしょう。

この点、無視して何も起きないケースもありますが、店によっては「電話に出ないなら親や昼職に風俗勤務をバラす」と脅迫してくることもあります

こういった脅迫を受けた場合の留守番電話の音声やメールはのちのち警察に脅迫罪や強要罪で逮捕してもらうための証拠となりますので必ず保存しておきましょう。

しつこい電話に耐え切れなくて電話に出る場合は必ずスマホの録音アプリ等で記録することを忘れないようにしてください。

③罰金や賠償金を請求される

風俗店に勤務する際に、契約書や誓約書に、「退職する場合は1ヶ月前に申し出ること」といった規約が記載がされていることが多いでしょう。

そのため風俗を飛ぶと、規約違反を根拠に罰金を請求する電話やメールが送られてくることがあります

中には、「家に取り立てに行くから覚悟しておけ」「実家に出向いて親に立て替え払いしてもらう」と脅してくることもあります。

しかし、以下の関連記事に書いてあるように、店と雇用契約を交わしている場合は労働基準法により店は従業員に罰金を課すことはできません。

そもそも脅して金銭要求することは恐喝罪に該当しますので、警察に被害届を出したり弁護士に対応してもらうことに備えて、音声記録やメールは必ず保存しておきましょう。

ただし、シフトを入れてまだ出勤日が残っているのにバックレした場合は、指名予約のキャンセルなど、店に損害が生じることもあります。

その場合は店から損害賠償請求をされることもありますので、必ずシフトを全て消化してから辞める形にしなくてはなりません

④パネルを落としてもらえない

風俗を飛んでから期間が経過したのに、いつまでたってもホームページのプロフィール写真(いわゆるパネル)を落としてもらえない(削除してもらえない)ことがあります。

単に面倒くさい・忘れている、女の子の在籍数を多く見せかけるためといった理由の場合もありますが、店によってはバックレへの報復としてわざとパネルを落とさなかったり、モザイクを外した写真を掲載するような嫌がらせをする店すらあります。

モザイクによる修正が外された場合はもちろん、モザイクの程度によっては、見る人が見れば誰だかわかります。

これは肖像権の侵害となり、場合によっては名誉棄損罪も成立します。民事では慰謝料請求や削除請求、刑事では告訴をする必要があるため、証拠としてプロフィールのページをスクリーンキャプチャで保存しておきましょう。

飛ばずに「辞めます」と伝えたのに脅迫されることも

「飛ぶのは良くない。筋道を通そう」そう考えて正直に「辞めます」と店に伝えたにもかかわらず、悪質な風俗店では女の子を脅迫してくることがあります。

具体的には、

  • 「写真撮影や教育に幾ら金をかけたと思っているんだ。辞めるなら賠償しろ」
  • 「1ヶ月前に申告しないで辞めるなら罰金100万円払ってもらう」
  • 「当日欠勤や遅刻の罰金が溜まっているから払うまでは辞めさせない」

などと言い掛かりをつけ、「金を払わないなら家族に連絡するしかない」「逃げても無駄。徹底的に取り立てる」などの台詞で辞めさせないように仕向けたり、金銭を脅し取ろうとしてきます

親バレしたくない、逆らったら何をされるのかわからない、そういった恐怖心から泣く泣く働き続ける女性も少なくありません。以下の関連記事に解決策が書かれていますので参考にしてください。

それでも「辞めます」としっかり伝えること

アナタと過ごす時間を愉しみにしていたお客からしてみても、突如店から姿を消したら非常に悲しい気持ちになるでしょう。

また、店はアナタの指名客に対して他の女の子を紹介するなどのフォローが必要となります。

バックレはお客や店に対して非常に迷惑のかかる行為ですし、社会人としてのマナーを著しく逸脱しています

最低限、最後の精算時にでも「辞めます」と明確に伝えることが必要です

たった一言伝えることでアナタへの印象も良くなり、出戻りしやすくなるなどのメリットもあります。

とはいえ、無理に引き留められることが目に見えているような場合や、先ほど説明したような脅迫被害にあう恐れがある場合にはなかなか自分の口から言い出せない方もいることでしょう。

その場合は、弁護士がアナタに代わって風俗の退職の手続きをしてくれる、「弁護士による退職代行サービス」を利用することでトラブルを回避することができます

また、飛んだことで嫌がらせや脅迫を受けた場合にも、弁護士が法律を武器に店の違法行為をやめさせることができます

当法律事務所では、店から脅されてお困りの女性を弁護士が全力で守ります。また、風俗の退職代行サービスも受任しておりますので、まずはお気軽にご相談ください。親身誠実に対応させていただきます。

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